開成中-架空の時計

★★★★☆☆(中学入試難関校レベル)

印象に残った入試問題の良問を「今年の1問」と題して取り上げています。志望校への腕試しや,重要項目の確認に是非ご活用下さい。
実際の試験を改訂しているものもあるのでご了承下さい。
 
 

開成中

開成中(2014年)

問題文
ある架空の世界では,1日が10時間,1時間が25分,1分が25秒に区切られていて,図のような時計を用いて時間を計っています。現在は午後2時5分0秒です。これから時間が進んで最初に短針(時針)と長針(分針)が重なる時刻を求め,そのときの時計の3本の針を書きましょう。
 
 
 

解説

開成中(2014年)解説01
開成中(2014年)解説02

算数星人
色々解法は有りそうですが,いわゆる角速度(1分ですすむ角度を考える)を使って解く方法だと計算が少し大変そうです。。。
問題の設定に応じて使い分けることが重要だなと改めて感じました。

Editor

算数星人/カワタケイタ

当サイトの管理人&問題解説の作成者で,通信教育 図形NOTEなどを手がけるlogix出版の代表をしています。ふだんは大阪上本町の算数教室で授業をしております。

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