(算数オリンピック)
2014年 トライアル

難易度:
★★★★★☆
算オリ・灘中受験生レベル

 
小学生の知の祭典 算数オリンピック!!
受験算数のトレンドを牽引するような新傾向問題の出題が多いことで有名でしょう。その中でも極めて高級な良問,面白い問題をできるだけ取り上げていきたいと思います。
(問題の表記など一部変更しています)
 
 

算数オリンピック 2014 トライアル

算数オリンピック2014年トライアル
(問題文)
図のように,半径10cmの円の円周上に3点A,B,Cをとって三角形ABCをつくると,角ABC=7.5度,角BCA=75度,角CAB=97.5度になりました。三角形ABCの面積は何cm2ですか。
 
 
 

〈解説〉

算数オリンピック2014年トライアル解説01
算数オリンピック2014年トライアル解説02
算数オリンピック2014年トライアル解説03
算数オリンピック2014年トライアル解説04
 
…コメント…
 
求められる答えが限られるので,意外と正答率は高かったのではないでしょうか。
「円周角の定理」は小学算数の範囲外なのですが,知識として知っていた生徒は若干有利だったんではないでしょうか。
出題できる単元が掘り尽くされ,遂には「円周角」を使いこなせるかどうかで回答のショートカットが決まる問題が登場してきました。
受験算数は日々進化しております^^;。
 
図形ドリルで類題練習をしておきましょう。→ 図形ドリル第76問
 

twit0609
算数星人(@sansu_seijin

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