(算数オリンピック)
2006年 jr.トライアル

難易度:
★★★★☆☆
中学入試難関校レベル

 
小学生の知の祭典 算数オリンピック!!
受験算数のトレンドを牽引するような新傾向問題の出題が多いことで有名でしょう。その中でも極めて高級な良問,面白い問題をできるだけ取り上げていきたいと思います。
(問題の表記など一部変更しています)
 
 

ジュニア算数オリンピック2006トライアル

42-2006JT
(問題文)
4つの長方形ア,イ,ウ,エで作られた正方形EFGHがあります。この4つの長方形の面積の和が38cm2で,それらの対角線でできている四角形ABCDの面積が30cm2であるとき,4つの長方形のまわりの長さの和は何cmですか。
 
 
 

〈解説〉

42-2006JT-a_01
42-2006JT-a_02
42-2006JT-a_03
 
…コメント…
 
方針の立てやすい標準レベルの問題です。中学受験の受験生にとって,是非取り組んでおきたい問題です。
 
面積からどのようにしてまわりの長さにつなげていくのかをしっかり考えましょう。
 

twit0609
算数星人(@sansu_seijin

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