2018年 ファイナル

★★★★★☆(算オリ・灘中受験生レベル)

小学生の知の祭典 算数オリンピック!!
受験算数のトレンドを牽引するような新傾向問題の出題が多いことで有名でしょう。その中でも極めて高級な良問,面白い問題をできるだけ取り上げていきたいと思います。
実際の試験を改訂しているものもあるのでご了承下さい。
 
 

算数オリンピック


問題文
大きさが同じ2個の正十六角形が,頂点Pで重なっています。図の角BADと角CADの大きさが等しくなるように重ねたとき,角度X(角ADE)を求めなさい。ただし,図は正確とは限りません。
 
 
 

解説




算数星人
難易度が高く驚いた受験生が多かったのではないでしょうか。
 
備え付けの図の上に線を引いてもなかなか発見出来ないので,正三角形を発見するには,改めてざっくりした作図をし直す必要があったかもしれません。
 
その際に,円を作図できておれば,今回の性質に気がつくことが可能だったかも。。。

Editor

算数星人/カワタケイタ

当サイトの管理人&問題解説の作成者で,通信教育 図形NOTEなどを手がけるlogix出版の代表をしています。ふだんは大阪上本町の算数教室で授業をしております。

算数星人PR

中学受験の通信教育 logix出版

大阪上本町にある図形NOTE算数教室