第6問-目盛つきの円盤

★★★★★☆(算オリ・灘中受験生レベル)

算数星人のWEB問題集では,
2020年度(令和2年度)灘中入試の算数の解説速報を1月18日の試験当日におこなっております。
 
次年度の受験生や,算数に興味を持っている大人の方にとって,このサイトの解説が少しでも参考になれば幸いです。
 
 

灘中1日目


問題文
図のように,正方形の板に点Aを中心とする円がかいてあり,その円に沿って,0から9の目盛が等間隔で刻まれています。また,この円と同じ半径の円盤が点Aの位置を中心にして回転できるように板の上に置いてあり,この円盤には,0から8の目盛が等間隔で刻まれています。初めは,0の目盛どうしがぴったりと合わさっていて,円盤は1時間かけて,時計の針の回る向きと反対の向きに一定の速さで1回転します。板の7の目盛と円盤の8の目盛がぴったりと合わさるのは,円盤が回転を始めてから□後で,それから,さらに40分40秒後には,板の□の目盛と,円盤の□の目盛がぴったりと合わさっています。
2020年 1月18日(土)試験当日に更新予定
(解説速報は灘中入試1日目試験のみです)
 
 

解説



算数星人
②と③が勝負の問題でしょう。
 
(2020年1月18日記述)
 
 
 
(お知らせ)西宮北口で図形NOTE算数教室開講
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算数星人
2020年3月2日より西宮北口で図形NOTE算数教室の授業がスタートします。
 

 
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Editor

算数星人/カワタケイタ

当サイトの管理人&問題解説の作成者で,通信教育 図形NOTEなどを手がけるlogix出版の代表をしています。ふだんは大阪上本町の算数教室で授業をしております。

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