第7問-タイル並べ

★★★★★☆(算オリ・灘中受験生レベル)

算数星人のWEB問題集では,
2022年度(令和4年度)灘中入試の算数の解説速報を1月15日の試験当日におこなっております。
 
次年度の受験生や,算数に興味を持っている大人の方にとって,このサイトの解説が少しでも参考になれば幸いです。
 
 

灘中1日目


問題文
図のような形をしたタイルがそれぞれ何枚かあります。これらを裏返さずに,壁に固定された枠の中にすき間なくぴったりはりつけます。一辺の長さが20cmの正方形の枠の中に,2枚のタイルBをはりつける方法は全部で2通りあります。縦の長さが20cm,横の長さが40cmの長方形の枠の中に,2枚のタイルAと1枚のタイルBをはりつける方法は全部で[①]通りあります。また,縦の長さが20cm,横の長さが50cmの長方形の枠の中に,2枚のタイルAと2枚のタイルBをはりつける方法は全部で[②]通りあります。
2022年 1月15日(土)試験当日に更新予定
(解説速報は灘中入試1日目試験のみです)
 
 

解説



算数星人
②は間違えやすいでしょう。
(2022年1月15日記述)
 
 

 
2021年度以降の記事はこちらをご覧下さい。
2021年度 灘中解説速報
2020年度 灘中解説速報
2019年度 灘中解説速報
2018年度 灘中解説速報
2017年度 灘中解説速報
2016年度 灘中解説速報
 
灘中受験生の皆様へ
解説速報の企画はlogix出版が独自の情報として提供するものです。従いまして正誤を保証するものではありません。当内容による自己採点(答え合わせ)は控えて頂くよう切にお願い致します。

Editor

算数星人/カワタケイタ

当サイトの管理人&問題解説の作成者で,通信教育 図形NOTEなどを手がけるlogix出版の代表をしています。ふだんは大阪上本町・西宮北口の算数教室で授業をしております。

算数星人PR

中学受験の通信教育 logix出版

上本町と西宮北口の図形NOTE算数教室