算数星人のWEB問題集では,
2026年度(令和8年度)灘中入試の算数の解説速報を1月17日の試験当日におこなっております。
次年度の受験生や,算数に興味を持っている大人の方にとって,このサイトの解説が少しでも参考になれば幸いです。
灘中1日目

問題文
図1のように長方形の紙があり,点Eは辺AD上に,点Fは辺BC上にあります。図2のように直線BE,直線DFを折り目として紙を直角に折り,折った後の紙を直線BEと平行な矢印の方向から見ると図3のように見えます。ただし,図3には直角の印を2ヶ所につけています。図2の2点A,Cを直線で結ぶと,ACの長さは7cmです。このとき,図1の長方形ABCDの辺BCの長さは□cmです。
2026年 1月17日(土)試験当日に更新
(解説速報は灘中入試1日目試験のみです)
(解説速報は灘中入試1日目試験のみです)
解説


灘中受験生の皆様へ
解説速報の企画はlogix出版が独自の情報として提供するものです。従いまして正誤を保証するものではありません。当内容による自己採点(答え合わせ)は控えて頂くよう切にお願い致します。
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二等辺三角形の発見が灘らしい良問でした。