西大和学園中-角度

★★★★☆☆(中学入試難関校レベル)

印象に残った入試問題の良問を「今年の1問」と題して取り上げています。志望校への腕試しや,重要項目の確認に是非ご活用下さい。
実際の試験を改訂しているものもあるのでご了承下さい。
 
 

西大和学園中


問題文
三角形ABCにおいて,辺ABを4等分した点のうちもっとも点Bに近い点をDとし,辺ACを2等分する点をEとします。BEとCDが交わる点をFとします。また,辺ACをのばした直線と,点Bを通りDCと平行に引いた直線が交わる点をGとします。ACの長さが6cm,BFの長さが2cm,∠FCEの大きさが56度のとき,角アの大きさは□度です。
 
 
 

解説


算数星人
西大和の入試問題といえば,毎年クセのある西大和らしいユニークな問題(主に図形の単問)が登場していましたが,今年は非常に落ち着いた印象です。
しっかり勉強をしてきた受験生であれば,どこかで一度は見かけたことのあるありきたりな問題ばかりとなりました。
 
その中からまだかろうじて西大和らしさの残った問題だと思い,この問題をピックアップしました。
 
去年は突然,思考力パズルのような問題も登場し驚かせましたが,今年は,ある意味拍子抜けした塾関係者も多いのではないでしょうか。。。
 
 

ツイートより

 

Editor

算数星人/カワタケイタ

当サイトの管理人&問題解説の作成者で,通信教育 図形NOTEなどを手がけるlogix出版の代表をしています。ふだんは大阪上本町の算数教室で授業をしております。

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