第5問-売買の問題

★★★★★☆(算オリ・灘中受験生レベル)

算数星人のWEB問題集では,2019年度 灘中入試の算数の解説速報を1月19日の試験当日におこないました。
 
次年度の受験生や,算数に興味を持っている大人の方にとって,このサイトの解説が少しでも参考になれば幸いです。
 
 

灘中1日目


問題文
ある品物を仕入れ,利益を見込んで1個400円で売りました。しかし,いくつか売れ残ったため,売値を半額の200円にして残りをすべて売りました。その結果,売上高は26000円,利益は11600円になりました。品物1個の仕入れ値は1円未満の端数はありません。また,400円で売れた品物の個数は仕入れた品物の個数全体の6割より多く,7割より少ないことがわかっています。このとき,品物1個の仕入れ値は□円で,400円で売れた品物の個数は□個です。
2019年 1月19日(土)試験当日実施
(解説速報は灘中入試1日目試験のみです)
 
 

解説



算数星人
条件がとても複雑にみえますが,ある程度の練習を積んでおけばアプローチしやすい問題でした。
両方ともセットで正解しておきたいですね。
 
(2019年1月19日記述)
 
 
 

 
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Editor

算数星人/カワタケイタ

当サイトの管理人&問題解説の作成者で,通信教育 図形NOTEなどを手がけるlogix出版の代表をしています。ふだんは大阪上本町の算数教室で授業をしております。

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