【今年の1問】
市川中(2018年)

難易度:
★★★★☆☆
中学入試難関校レベル

 
印象に残った入試問題の良問を「今年の1問」と題して取り上げています。
(問題の表記など一部変更しています)
 
 

【今年の1問(2018年度)】市川中

(問題文)
図1のように,長方形ABCDがあり,AB=8cm,AD=12cmです。点PとSは,この長方形のたてを2等分,点Q,R,T,Uは,この長方形の横を3等分する点です。ここで,図2のように長方形の内部に点Eをとり,EP,EQ,ES,ETを引いて,長方形を4つの四角形に分けました。四角形ETAPと四角形EPBQと四角形EQCSの面積の比が9:8:19のとき,四角形ESDTの面積は何cm2ですか。
 
 
 

《解説》





 
…コメント…
 
放射線上に補助線を引くのは鉄則ですね。
 
どのように式処理できるかは受験生の腕の見せどころです。
 
 

 

twit0609
算数星人(@sansu_seijin

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