算数星人のWEB問題集では,
2026年度(令和8年度)灘中入試の算数の解説速報を1月17日の試験当日におこなっております。
次年度の受験生や,算数に興味を持っている大人の方にとって,このサイトの解説が少しでも参考になれば幸いです。
灘中1日目

問題文
地点Aと地点Bは75.6kmだけ離れていて,地点Aと地点Bを結ぶ1本の道の途中に2つの地点C,Dがあります。一郎さん,次郎さん,三郎さんの3人は,地点Aを同時に出発し,1台の2人乗りバイクを利用して次のように移動して,地点Bに同時に到着しました。一郎さんと次郎さんは地点Aから地点Cまでバイクで移動したのち,一郎さんはバイクから降りて地点Bに向かって歩き,次郎さんはバイクに乗ったまま地点Aに向かって引き返しました。三郎さんは地点Aから地点Bに向かって歩き,次郎さんが運転するバイクに地点Dで乗ったのち,次郎さんとバイクで地点Bへ向かいました。一郎さんと三郎さんの歩く速さは分速60mで,バイクの走る速さは分速720mです。バイクの乗り降りにかかる時間は考えないものとします。地点Cと地点Dの間の距離は,地点Aと地点Cの間の距離の□倍です。また,3人が地点Aを出発してから地点Bに到着するまでにかかった時間は□時間□分です。
2026年 1月17日(土)試験当日に更新
(解説速報は灘中入試1日目試験のみです)
(解説速報は灘中入試1日目試験のみです)
解説



とても典型的なパターン問題でしょう。
灘中受験生の皆様へ
解説速報の企画はlogix出版が独自の情報として提供するものです。従いまして正誤を保証するものではありません。当内容による自己採点(答え合わせ)は控えて頂くよう切にお願い致します。
解説速報の企画はlogix出版が独自の情報として提供するものです。従いまして正誤を保証するものではありません。当内容による自己採点(答え合わせ)は控えて頂くよう切にお願い致します。

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