駒場東邦中-台形と直角二等辺三角形

★★★★☆☆(中学入試難関校レベル)

印象に残った入試問題の良問を「今年の1問」と題して取り上げています。志望校への腕試しや,重要項目の確認に是非ご活用下さい。
実際の試験を改訂しているものもあるのでご了承下さい。
 
 

駒場東邦中


問題文
図において,四角形ABCDは角DABと角ABCの大きさがどちらも90度の台形で,AD=3cmです。三角形DECは角DECの大きさが90度の直角二等辺三角形で,AE=4cm,DE=5cmです。また,辺BC上にBF=1cmとなる点Fをとり,直線AFとDE,CEが交わる点をそれぞれG,Hとします。このとき,三角形GEHの面積を求めなさい。
 
 
 

解説



算数星人
中学入試では定番の構図でしょう。一度は練習しておきたい問題です。
 
 

Editor

算数星人/カワタケイタ

当サイトの管理人&問題解説の作成者で,通信教育 図形NOTEなどを手がけるlogix出版の代表をしています。ふだんは大阪上本町・西宮北口の算数教室で授業をしております。

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