小学生の知の祭典 算数オリンピック!!
受験算数のトレンドを牽引するような新傾向問題の出題が多いことで有名でしょう。その中でも極めて高級な良問,面白い問題をできるだけ取り上げていきたいと思います。
実際の試験を改訂しているものもあるのでご了承下さい。
算数オリンピック

問題文
次の図形の面積は,1辺の長さが1cm の正三角形[ア]個の面積と,1辺の長さが1cm の正方形[イ]個の面積の合計に等しくなります。[ア]と[イ]にあてはまる1以上の整数を答えなさい。解説




中央を4分割して考えるのがよくある方法だと思います。今回は正十二角形をもとに考えてみました。








