2025年-ファイナル

★★★★★☆(算オリ・灘中受験生レベル)

小学生の知の祭典 算数オリンピック!!
受験算数のトレンドを牽引するような新傾向問題の出題が多いことで有名でしょう。その中でも極めて高級な良問,面白い問題をできるだけ取り上げていきたいと思います。
実際の試験を改訂しているものもあるのでご了承下さい。
 
 

算数オリンピック


問題文
図のように,AB=20cm,AC=25cmの三角形ABCがあり,ABを一辺とする正方形ABDEと,ACを一辺とする正方形ACFGを,それぞれ三角形ABCの外側にかきました。CEとBGの交わる点をHとすると,四角形BDEH の面積は321cm2になりました。このとき,四角形CFGHの面積を求めなさい。
 
 
 

解説



 

算数星人
回転合同で,EC=BGやECとBGが垂直に交わることなどは押さえておきたいです。
最難関受験では有名な回転合同の新しいバリエーションとして要チェックの問題でした。
 

Editor

算数星人/カワタケイタ

当サイトの管理人&問題解説の作成者で,通信教育 図形NOTEなどを手がけるlogix出版の代表をしています。ふだんは大阪上本町・西宮北口の算数教室で授業をしております。

算数星人PR

中学受験の通信教育 logix出版

上本町と西宮北口の図形NOTE算数教室