第7問-反射の問題

★★★★★☆(算オリ・灘中受験生レベル)

算数星人のWEB問題集では,2016年度 灘中入試の算数の解説速報を1月16日の試験当日におこないました。
 
次年度の受験生や,算数に興味を持っている大人の方にとって,このサイトの解説が少しでも参考になれば幸いです。
 
 

灘中1日目

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問題文
光が鏡で反射するときには,図1のように角アとイが等しくなります。図2は,2枚の鏡OX,OYで,光が何回も反射する様子を表しています。1回目に反射する点がP,2回目に反射する点がQです。4回目に反射する点が,反射する点のうちでOに最も近い点となるとき,角ウの大きさは,最も大きくて[①]度,最も小さくて[②]度です。ただし,Oに最も近い点は2個以上あってもよいものとします。
2016年 1月16日(土)試験当日実施
(解説速報は灘中入試1日目試験のみです)
 
 

解説

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算数星人
「できた」と思っても,フタを開けてみると不正解だった受験生が多かった問題ではないでしょうか。
 
根本的に光の反射が理解できていることはもちろんのこと,見直しなどの吟味力が試されていた問題でした。
 
(2016年1月16日記述)

 
灘中受験生の皆様へ
解説速報の企画はlogix出版が独自の情報として提供するものです。従いまして正誤を保証するものではありません。当内容による自己採点(答え合わせ)は控えて頂くよう切にお願い致します。

Editor

算数星人/カワタケイタ

当サイトの管理人&問題解説の作成者で,通信教育 図形NOTEなどを手がけるlogix出版の代表をしています。ふだんは大阪上本町の算数教室で授業をしております。

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