(2016年)灘中入試解説速報
第8問-正六角形の面積比

難易度:
★★★★★☆
算オリ・灘中受験生レベル

 
 
算数星人のWEB問題集では,2016年度 灘中入試の算数の解説速報を1月16日の試験当日におこないました。
 
次年度の受験生や,算数に興味を持っている大人の方にとって,このサイトの解説が少しでも参考になれば幸いです。
 
 

2016年 灘中学校(1日目)第8問

nada2016sansu-08-01
(問題文)2016年1月16日 試験当日に更新!
図のような正六角形ABCDEFがあり,点P,Q,Rは,それぞれ辺AB,BC,DEの真ん中の点です。2本の直線PR,QFは点Sで交わっています。このとき,三角形QRSの面積は,正六角形ABCDEFの面積の□倍です。
 
 

《解説》

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…コメント…
 
多くの受験生は,この類題をこれまでたくさん演習して試験挑んだと思いますが,今回の問題に限ってはなかなか良い方法が思いつかなかったのではないでしょうか。
 
実際の試験では,エレガントに解くことにこだわらず,泥臭く頑張れた受験生が見事正解したと予想できます。
 
発想力よりも実行力が試された問題でしょう。
 
(2016年1月16日記述)
 

 

twit0609
算数星人(@sansu_seijin

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