(2016年)灘中入試解説速報
第9問-図形の回転移動

難易度:
★★★★★☆
算オリ・灘中受験生レベル

 
 
算数星人のWEB問題集では,2016年度 灘中入試の算数の解説速報を1月16日の試験当日におこないました。
 
次年度の受験生や,算数に興味を持っている大人の方にとって,このサイトの解説が少しでも参考になれば幸いです。
 
 

2016年 灘中学校(1日目)第9問

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(問題文
図のような直角三角形ABCがあります。この直角三角形が影のついた部分の外側を,①の状態から矢印の方向にすべることなく転がって,②の状態まで移動します。このとき,辺ABが通過する部分の面積は□cm2です。
 
 
 

《解説》

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…コメント…
 
灘中受験生にとっては得意な生徒が多い「図形の移動」ですが,
今回はあまり見かけないタイプで,少しびっくりした受験生も多かったのではないでしょうか。
 
しかし,冷静になって考えると
「全体から取りのぞく考え方」や「最短距離が(垂線)が半径になる考え方」など,入試頻出のパターンが,絶妙に盛り込まれておりました。
 
(2016年1月16日記述)
 

 

twit0609
算数星人(@sansu_seijin

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