【今年の1問】
甲陽学院中-2日目(2018年)

難易度:
★★★★☆☆
中学入試難関校レベル

 
印象に残った入試問題の良問を「今年の1問」と題して取り上げています。
(問題の表記など一部変更しています)
 
 

【今年の1問(2018年度)】甲陽学院中-2日目


(問題文)
1辺が6cmの立方体ABCD-EFGHにおいて,面BFGCの内側は鏡になっています。光源をAにおき,光線を面BFGCにあてて光を反射させるものとします。光線を面BFGCのある部分にあてると,反射した光線が(1)面CGHD,(2)三角形PGHにあたります。その部分の面積をそれぞれ求めなさい。
 
 
 

《解説》





 
…コメント…
 
(2)で示したような解法は,なかなか本番に気がつきにくいものだと思います。
 
(1)は鉄則通りに丁寧に作図して確実に正解しておきたいです。
 
 

 

twit0609
算数星人(@sansu_seijin

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