甲陽学院中2日目-光の反射

★★★★☆☆(中学入試難関校レベル)

印象に残った入試問題の良問を「今年の1問」と題して取り上げています。志望校への腕試しや,重要項目の確認に是非ご活用下さい。
実際の試験を改訂しているものもあるのでご了承下さい。
 
 

甲陽学院中2日目


問題文
1辺が6cmの立方体ABCD-EFGHにおいて,面BFGCの内側は鏡になっています。光源をAにおき,光線を面BFGCにあてて光を反射させるものとします。光線を面BFGCのある部分にあてると,反射した光線が(1)面CGHD,(2)三角形PGHにあたります。その部分の面積をそれぞれ求めなさい。
 
 
 

解説





算数星人
(2)で示したような解法は,なかなか本番に気がつきにくいものだと思います。
 
(1)は鉄則通りに丁寧に作図して確実に正解しておきたいです。

Editor

算数星人/カワタケイタ

当サイトの管理人&問題解説の作成者で,通信教育 図形NOTEなどを手がけるlogix出版の代表をしています。ふだんは大阪上本町の算数教室で授業をしております。

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