【今年の1問】
桜蔭中(2018年)

難易度:
★★★★☆☆
中学入試難関校レベル

 
印象に残った入試問題の良問を「今年の1問」と題して取り上げています。
(問題の表記など一部変更しています)
 
 

【今年の1問(2018年度)】桜蔭中



(問題文)
半径3cmの円Aと1辺の長さが6cmの正方形Bがあります。AとBを合わせて10個用いて,次のような図形を作ります。両端にAを使うとき,Bをできるだけ少なく使って面積が250cm2以上の図形を作るには,Bを何個使いますか。また,作った図形の面積は何cm2ですか。
 
 
 

《解説》



 
 
 
…コメント…
 
計算量からしてもかなり解き応えのある問題で,解けそうだけどできなかった受験生が多いと感じます。
 
共通部分に注目してもあまり良いことがなかったので,両端がAであることに注目して,「すべてAの場合」を考えるのがお約束通りだと思われます。
 

 

twit0609
算数星人(@sansu_seijin

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