栄光学園中-水そうの問題

★★★★☆☆(中学入試難関校レベル)

印象に残った入試問題の良問を「今年の1問」と題して取り上げています。志望校への腕試しや,重要項目の確認に是非ご活用下さい。
実際の試験を改訂しているものもあるのでご了承下さい。
 
 

栄光学園中


問題文
底面の半径が10cm,高さ20cmの円柱の容器と,底面の半径が5cm,高さが10cmの円柱のおもりA,底面の半径が4cm,高さが20cmの円柱のおもりBがあります。ある高さまで水が入った容器に,A,Bの順におもりを入れたときとB,Aの順におもりを入れたときとでは,2つ目のおもりを入れる前と後の水位の差が等しくなりました。容器にはもともと何cmの高さまで水が入っていましたか。ただし,水はあふれなかったものとします。答えは四捨五入をして小数第1位までで答えなさい。
 
 
 

解説



算数星人
色々と複雑な文章が書かれていますが,結局のところ「Aのみを入れたときとBのみを入れたときの水位が等しい」これが気づけばそこまで難易度の高い問題ではありませんでした。

Editor

算数星人/カワタケイタ

当サイトの管理人&問題解説の作成者で,通信教育 図形NOTEなどを手がけるlogix出版の代表をしています。ふだんは大阪上本町の算数教室で授業をしております。

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