(算数オリンピック)
2015年 Jr.ファイナル

難易度:
★★★★★☆
算オリ・灘中受験生レベル

 
小学生の知の祭典 算数オリンピック!!
受験算数のトレンドを牽引するような新傾向問題の出題が多いことで有名でしょう。その中でも極めて高級な良問,面白い問題をできるだけ取り上げていきたいと思います。
(問題の表記など一部変更しています)
 
 

ジュニア算数オリンピック 2015 ファイナル

ジュニア算数オリンピック 2015 ファイナル
(問題文)
四角形ABCDにおいて,対角線ACとBDの長さは等しく,点Oで垂直に交わっています。また,AOはCOよりも2cm短く,DOはBOよりも6cm短くなっていて,点E,Fはそれぞれ辺AD,BCを2等分する点です。いま,三角形OEFの面積が3cm2のとき,四角形ABCDの面積は何cm2ですか。
 
 
 

〈解説〉

ジュニア算数オリンピック 2015 ファイナル01解説
ジュニア算数オリンピック 2015 ファイナル02解説
ジュニア算数オリンピック 2015 ファイナル03解説
ジュニア算数オリンピック 2015 ファイナル04解説
ジュニア算数オリンピック 2015 ファイナル05解説
ジュニア算数オリンピック 2015 ファイナル06解説
 
…コメント…
 
これは厳しい。。。(@_@;)
 
トライアルの図形問題の難易度とは一転して,受験生の大半をたたき込むような難問だと思いました。
 

twit0609
算数星人(@sansu_seijin

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