(2016年)灘中入試解説速報
第3問-カード交換

難易度:
★★★★☆☆
中学入試難関校レベル

 
 
算数星人のWEB問題集では,2016年度 灘中入試の算数の解説速報を1月16日の試験当日におこないました。
 
次年度の受験生や,算数に興味を持っている大人の方にとって,このサイトの解説が少しでも参考になれば幸いです。
 
 

2016年 灘中学校(1日目)第3問

nada2016sansu-03-01
(問題文)
A君とB君は2人とも,1から10までの数字が書かれた10枚のカード1,2,…,10をもっています。A君は自分のもっている10枚のカードから4枚のカード1,4,「あ」,「い」を選び,B君も自分のもっている10枚のカードから4枚のカード2,6,10,「う」を選び,たがいに選んだ4枚のカードを交換します。その後,同じ数字が書かれたカードが手元にあれば,その2枚のカードを手元から取り除きます。その結果,A君の手元には6枚のカード3,4,5,6,7,8が残りました。このとき,「あ」に書かれた数字は[①],「い」に書かれた数字は[②],「う」に書かれた数字は[③]です。ただし,「あ」に書かれた数字は「い」に書かれた数字より小さいものとします。
 
 
 

《解説》

nada2016answer-03_01
nada2016answer-03_02
 
…コメント…
 
ルールを整理して,理解するのにやや時間がかかりそうですが,フタを開けてみるとそれほど困る問題ではありませんでした。
 
正解しておきたい問題に分類できるでしょう。
 
(2016年1月16日記述)
 

 

twit0609
算数星人(@sansu_seijin

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